■おしらせ


朝日新聞のペット情報サイト「sippo」に柴犬の記事を掲載していただきました。


12月29日

 現場から全頭を引き出しました。

 当サイトを作成しました。      


■経緯

2017年11月藤枝市岡部町の山中にて、20頭の柴犬(ミックス)が取り残されました。

 

飼主の70代男性が、緊急入院したためです。彼は3年半前に、この空き地(原野)を借り受け、許可なく小屋を建て、居住しはじめました。簡単な囲いを張り巡らせて、その中で10数頭の柴犬を放し飼いします。

 

泣き声や、脱走の苦情が地域住民から上がり、市や保健所が何度となく「適正飼育」の指導をしましたが、全く聞く耳を持ちませんでした。

 

もちろん犬たちの登録・狂犬病予防接種はしていません。不妊手術もしていないため、子犬も産まれます。散歩もせず、糞はところ構わず。

 

地権者の要請により、12月下旬、私たち複数の動物愛護団体が、救出に関わることになりました。


■このサイトについて

このサイトは、チーム柴犬2に参加する「NPO法人まち・人・くらし・しだはいワンニャンの会」が作成しています。