現場の様子

事件発生から10日余り経過した現場です。

当初は足の踏み場もないほどの汚物、目がしみるほどの匂い、糞の中に湧く虫などなど。

すべてボランティアと地元の一部の協力者とで、作業してきました。

ここから数多くの「血統書付き」の柴たちが旅立っていきました。



クローズアップ現代+ 2016年5月26日(木)放送

「追跡! ペットビジネスの闇」

 

元“引き取り屋”の男性

「(飼育は)全部できてたかというとそうでもない。やっぱり扱いは雑になります。モノっていうか、はっきりいってカネにみえる。ワンちゃんが『諭吉』に見える。このワンちゃんは『諭吉3枚』くらいだなとか。」

 

元ペットショップ店員

「場所もとるし、世話する時間もかかるわけだし、邪魔なんでしょうね。ビジネスとして考えたときにお金にならない。(引き取り業者が)いないと成立しないから、行き場のない子たちは絶対出ているから。」

画像をクリックすると、番組HPが開きます。

 

動画「ペットショップにいくまえに」

 

誰かが犬や猫を新しく家族に迎えたいと思ったとき、お金で買うというのではなく、飼い主のいない動物をもらい受ける、ということが当たり前の世の中になってほしい、そんな思いをこめて作ったフリーペーパーです。


動物たちにやさしい世界をProject

  「しあわせなおかいもの?」

 

杉本彩率いる公益財団法人動物環境・福祉協会Evaでは、2015年9月20日~26日の動物愛護週間に「動物たちにやさしい世界を」プロジェクトを開催いたしました。


このプロジェクトの一環として、皆さまから映像制作費のご支援をいただき完成した作品が、こちらの「しあわせなおかいもの?」です。
命ある動物がモノとして扱われ流通していく姿をアニメーションで伝えています。